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健康のはなし

どうやってカラダの状態を把握していますか?

Tlbc sakai office

最近のお客さまとの会話で

「体調が悪いからと病院について行ったら、そのまま入院…元気そうに見えていたけど、まさか友人が○○病やったとは…突然あんな事になるとは思いもしなかった…」


ちょっと待ってください

突発的に病気になることって少なくないですか。

(告げられるのは突然ですが)


栄養が偏った食生活や生活習慣、運動不足などカラダを健康から遠ざける事を無意識に続けてきた結果、不足栄養により様々なバランスが崩れて…


●細胞活性の低下

●必要酵素が作れない

●女性ホルモンが減少し

●バランスを崩したり

●消化・吸収力の低下


必ず何かしらの異変(サイン)があったはずです。
しかしそれに気づけなかった結果、大きな病を抱えることに繋がったと考えられます。




沢山の疾病の中には、悪化する前に何か手が打てたのではないか…とささきは思っています。



その手だての指標となるのが、健康診断でもらう「血液検査データ」です。



保険の範囲内では、最低限必要とされる項目数のため詳細に確認することはできませんが、現在の栄養状態や将来の病気リスクを確認をすることができます。



初期は自覚症状があまり無く、突然症状が現れる(進行している)という病気は少なくありませんので、未然に防ぐために血液検査データはとても有用なのです。



特に生活習慣病の早期発見は重要です。
例えば、症状がない糖尿病は動脈硬化を進行させます。


血液検査データを分析することで、以下のメリットが期待できます

▼今現在のカラダの状態を知ることができる
▼糖尿病や高血圧、脂質異常を早期に発見、改善することが可能になる
※改善に向けて取り組みが明確出来る



検診結果を元に

●食生活を見直す
●人工添加物やトランス脂肪酸を控える
●不足栄養をしっかり補う
●生活習慣を正す

これれにより、将来の不調や疾患のリスクを回避することにつながります。
※つまり『未病』の予防になると考えられます。



ですので血液検査データは健康状態を知る上でとても重要なので
活用しないともったいないのです…

実際のところ…
「ちゃんと数値の確認し、項目の説明書きをみて理解されていますか??」とお尋ねしても「見方がわからない」
「何を調べているのかわからない」
「とくに問題なし、年齢的にこんなものいわれたから気にしていない」
「いつも再検査だけど放っている」
と多くの方がこのような感じです。


もしお手元に血液検査データがあれば、一度自分の数値を基準値と比較してみてください。
範囲内でも、上限下限のギリギリに位置しているならば、それは未病の段階「病気の手前の状態」かもしれません。


私たちは加齢とともに老化し血液状態も変わります。
血管も弱くなり臓器も機能が落ちていきます。



しかし、その老化のスピードを速めるも遅らせるのも取り組み方ひとつで大きく変わってきます。


『早くから自身のカラダのことを知り、
食べる物や栄養、生活習慣を変えて準備をしてきた方』と


『あまり意識することなく準備をしていなかった方』では
5年10年、20年後に大きな差が生まれてしまいます。



そう考えると「今を知ること」はとても大切だとささきは思います。



そして同じように老化が気になるもの、それが「背骨の状態」です。



これまで自身の骨格(背骨)の状態を確認した経験がある方ってどれくらいいらっしゃいますか?背骨の配列を確認するには、特殊な撮影や専門的な分析方法が必要なので、経験がある方は少ないと思います。



からだを支える柱となる骨格が歪んでいると、様々な不調の要因となりますので、一度背骨の配列を確認されることをおすすめします。



TLBCオフィスでは、以下の宇カウンセリングを行っています

▼血液検査カウンセリング
▼レントゲン検査カウンセリング

気になられた方はこちらまでご連絡お待ちしております。



最後まで読んで頂き有り難う御座いました。