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カラダのはなし

不調の原因”筋力低下”を体組成計で確認

最近「なんだか疲れやすくなったな…」と感じる方が増えています。


◇若い時に比べて疲労が取れにくい
◇疲労の回復に時間が掛かる
◇風邪をひきやすい
◇肩こり、腰痛、膝の痛みが増えてきた…

こうした不調の背景には《筋力の低下》が深く関係しています。


筋肉は体を支えるだけではなく
内臓の働きやエネルギー代謝に関わるため
”筋肉が落ちると老化が進みやすくなり
生活習慣病のリスクが高くなります。

これを「年だから仕方ない…」と思ってしまえばそれまでですが
これからの健康を考えるなら今の状態を知ることがとても大切です。

その一つが《体重管理》



例えば体重が5kg増えると
500mlペットボトル10本を腰にぶら下げて生活するのと同じ負担になります。
かなり疲れますよね(汗)

特に中高年では運動習慣が減り
筋肉が落ちたすいため
足腰にかかる負荷が増え
膝周辺の筋肉が硬くなり血流が悪化。
放置すると炎症や変形性膝関節症などにつながるリスクもあります。



このような理由から
堺オフィスではInbody570(体組成計)を活用して
《体重、体脂肪量、筋肉量、骨ミネラル、体水分量、体細胞量、骨格筋量など》を
確認できるようにしています。


また体脂肪量も重要な項目です。



”肥満”や”脂質異常”は
動脈硬化や糖尿病など生活習慣病のリスクが高くなります。

また、近年注目されている《サルコペニア》も無視できません。
サルコペニアとは
加齢に伴い筋肉の合成が低下していきます。
特に背骨を支える筋力が低下すると
階段で息切れしやすい
長く歩けない
疲れやすいなどのサインが現れます。


そして一度落ちた筋力を戻すのは大変で
私自身の母の入院後の変化を見て
『10日間の入院でこんなにも体力(筋力)が落ちているとは…』と痛感しました。

それもあり
私は体の中の状態を数字で見ることの大切さを実感したのです。



Inbodyで体の状態を数値化することで

「感覚ではわからない小さな異常」
「症状が現れる前の予兆」
「自分に必要な栄養や運動の方向性の見える化」

予防や将来の健康づくりに大きく役立ちます。

「私は大丈夫かな?」
「両親はどうだろう…」と感じる方はぜひ一度チェックしてください。

医療機関やプロスポーツチームでも活用されている信頼性の高い機器です。

あなたとご家族の未来の健康のために
今できることから一緒に取り組んでいきましょう。

インボディ計測のご相談はお気軽にどうぞ

072-275-1577