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お知らせ

高温多湿の疲れは胃腸に現れる 今から対策!!

おはようございます。

6月、本格的に梅雨を迎える時期になりましたね。


高温多湿の環境で、体調を崩される方が多くなります。
水分補給は大切ですが、水分の摂りすぎには注意が必要です。

◆梅雨時期の「胃の不調」

水分を摂りすぎると胃酸が薄まり、消化が悪くなります。
その結果、消化に多くのエネルギーを使い大量の熱が発生します。
この熱を冷やそうとさらに水分を摂ると、
また胃酸が薄まり…と負の連鎖に陥ります。

多くの日本人が胃の不調を抱えているため、
日ごろの食事内容や食事量にも気を付ける必要があります。


胃の調子が悪いと薬を飲む方が多いですが、
実はこの習慣が逆効果になるケースもあります。


本当に胃酸過多が原因なら制酸剤が必要ですが、
逆に「胃酸不足」が胸やけや逆流性食道炎を引き起こしている場合もあります。


内科を受診しても胃酸分泌量を確認せず、
問診だけで制酸剤が処方されることが多いのが現状です。


しかし胃酸不足の状態で制酸剤を服用すると、
さらに胃酸が減り悪化してしまいます。

ですから、
胃の不調を感じたら一度「胃酸の分泌量」を
確認することをお勧めします。


※未病血液検査では胃酸分泌量も確認できます。
ご希望の方は各オフィスまでご連絡ください。

実際、検査結果では胃酸が十分に分泌されている方は
10人中2~3人程度。
ほとんどの方が胃酸不足状態です。

◆ストレートネックとの関わり


近年増えているストレートネックも、
胃酸分泌の低下に深く関わります。


首のカーブが失われると自律神経が乱れ、
交感神経が優位になりやすくなります


交感神経が優位になると、身体は「戦闘モード」になり、
▼ 胃酸分泌の低下
▼ 消化機能の低下
▼ 胃もたれ、胸やけ
などが起こりやすくなります。


つまり、
ストレートネック → 自律神経の乱れ → 胃酸分泌低下 → 胃の不調
という流れが起こりやすいのです。


胃の不調が続く方は、
背骨の配列問題が隠れているケースも多いため、
一度レントゲンで首のカーブ(頸椎アライメント)を
確認することをお勧めします。

◆胃酸の主な働き
・殺菌
・消化酵素の分泌促進
・タンパク質の消化
・腸内環境の整備
・胃酸の逆流防止
・消化物を腸へ運ぶ助け
・ビタミン、ミネラルの吸収促進

◆胃酸分泌を減少させる要因は以下の通りです。


1 栄養不足(タンパク質・ミネラル不足)
2 肝機能低下
3 ピロリ菌感染


胃のむかつき、胃もたれが「胃酸不足」による場合は、
制酸剤ではなく「胃酸を増やす(消化UPする)取り組み」が必要です。

◆胃酸分泌の取り組み


・過食・過飲酒を控える
・糖質過多にならない
・タンパク質をしっかり摂取
・ミネラル・ビタミンを補う
・肝機能を支える『ビタミンB』を摂取する


胃酸(消化酵素)を増やすには、
「タンパク質」やミネラル、ビタミンをしっかり補うこと。
そして酵素を生成する工場である
【肝機能】を支えるビタミンBも忘れずに。

ストレートネックなど頚椎の配列異常を確認する必要性を
お客様にお伝えしています。
もし確認したい方はお気軽にご連絡ください。


また、暑さで体力が奪われるため
しっかり栄養を補っていたいという方へ
未病血液検査をお勧めします。


カラダの栄養状態や食生活など詳しく確認することができ
日々健やかに過ごすためのヒントを得ることができます。


梅雨本番
暑さ対策をしっかり行いながら、健康を維持していきましょう。


最後までお読みいただき有難うございました。