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健康のはなし

頭痛・片頭痛の原因を知っていますか?

頭痛・片頭痛の原因

近年、「頭痛・偏頭痛」を訴える人が急増しています。

堺 偏頭痛 

その背景に、スマホやパソコンなどの静止した姿勢を長時間続けている事や、そして骨や筋肉、その他の組織の機能を充実させる為の必要な栄養素が食事からしっかり摂れていない事も一つの理由となります。

私が、施術法として取り入れている『TLBCテクニック(最先端骨格矯正)』。
いわゆる骨格矯正なのですが、この骨格矯正という施術法に対して一般的に持たれているイメージとして…

「こわい」「痛そう」「ボキボキ鳴らされる」「何をされているのか分からない…」と、どちらかと言えばマイナスなイメージを持たれている方が沢山いらっしゃいます。


これって外科治療でも同じことが言えます。

科学的検査データを用いたインフォームドコンセントが行われずに、口頭のみで説明を受けて「さあ手術を行いましょう」という状況と同じです…汗)


レントゲンやMRIなどの検査を受けずに貴女は外科手術を受けますか?


私なら受けません。




何故なら、カラダの内側がどんな状態なのかを科学的検査データで説明を受け、理解、納得して初めて手術を受け入れることが出来ます。



なぜ、カラダで感じる痛みなどの症状に対して、科学的検査を用いて知ろうとしないのでしょうか?


これには「邪魔くさい」「そんな大袈裟な」「そこまでしなくても」など、生命に関わらないから…という考えを持っている人が沢山いらっしゃるからだと思います。


症状に対して対症療法を繰り返し、根本原因にたどり着かない…



これは、時間を無駄に使っていると思います。


外科手術を受ける際に、科学的な検査で問題を確認することと同様に、TLBCテクニックも原因を科学的な検査でカラダの内側を確認して行うので、一般の対症療法以上に”安全性”に長けていることは間違いありません。


「安全・安心な骨格矯正」と「危険な骨格矯正」の違いは、科学的な検査に基づいているか否、そして「ボキッ」という施術法でないことです。


原因となる箇所を科学的な検査で確認せずに「ボキッ」という施術法は、危険な施術であり、原因箇所が改善するとは思えません。


原因以外の箇所を矯正してしまう可能性も考えられ、症状が緩和する確率よりも悪化する可能性が高くなります。


例えば、一時的に「頭痛・偏頭痛」という症状が緩和したとしても、原因箇所が改善されていなければ「頭痛・偏頭痛」という症状が断続的に発生するリスクは高くなります。




ここは本当に重要です。



冒頭でお伝えしましたが、近年頭痛・偏頭痛で困っている方が急増しています。


このように頭痛・片頭痛で困られている方は、まず市販の鎮痛剤で頭痛を改善しようとするケースが多いです。

「頭痛・偏頭痛」の症状を感じたら、前述した鎮痛剤を優先されがちです。



私の子どもであれば、まず医学検査を優先させます。



何故なら1番注意しなければならないのが脳内の異常です。


どんな事があっても「頭痛・偏頭痛」の症状を感じたら、まず検査が必要です。


その医学検査で脳内に問題や異常が見つからない「頭痛・偏頭痛」の症状で、最優先と考えられる原因は、首の関節に歪みが生じていることです。


この歪みを専用のレントゲン検査で確認せず、鎮痛剤に手を伸ばしたり、マッサージなどの対症療法…これらを繰り返している人が物凄く沢山います。

「頭痛・偏頭痛」が改善できなければ

もしかして頭の中に腫瘍があるのか?

ひょっとして血管が詰まっているのか?と不安になります。


しかし、検査結果で異常は見つからず…

原因は分からないまま…

鎮痛剤と並行して対症療法(マッサージなど)を続ける…

この様に原因不明の「頭痛・偏頭痛」で困られている方が、大勢いらっしゃいます。

私はその様な体質だと諦めている…と話される方もいらっしゃいます。



「頭痛・偏頭痛」は、決して体質などで現れる症状ではありません。


「頭痛・偏頭痛」には、必ず症状を出す原因があります。



その原因の一つが(何度も触れている)首の関節が歪んでいるケースです。



その歪みの形に「ストレートネック」という問題があります。

そして「ストレートネック」の症状として「頭痛・偏頭痛」があります。

私も、長年慢性的な頭痛に悩まされていました。



しかし、レントゲン分析により私の首の配列が「ストレートネック」だと判明し、そして「ストレートネック」の治療を受けてからは、慢性的な「頭痛・偏頭痛」は改善され、鎮痛剤を飲む事がなくなりました。



ですから、辛い「頭痛・偏頭痛」で困っている方には、一日も早く解放されて欲しいと心から願っているのです。


外科的、内科的検査に於いて異常が見つからない原因不明の「頭痛・偏頭痛」の大きな要因は、首すなわち頚椎の問題「ストレートネック」が深く関係しています。




この「ストレートネック」については、今後のブログでお話しさせていただきます。



症状(結果)に対して、必ず原因が存在します。

私は、あなたの抱えている痛みや身体の悩みに対して、その原因を的確に見つけだし、そして適切な施術により原因を取り除き、あなたが健康で豊かな生活を笑顔で送って頂けるようお手伝いを致します。



もし、「頭痛・片頭痛」の原因がわからずに鎮痛剤やマッサージなど対症療法を受けられている方で、あなたの目で原因を確認されたい方は、ご連絡お待ちしております。


すぐにレントゲン撮影の手配をさせて頂きます。


最後まで読んでいただき有難うございました。


TLBC SAKAI  OFFICE
佐々木 孝継