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健康のはなし

あなたの頭痛の原因をどう確認しますか?




本日の内容は【頭痛について】です。

普段から
レントゲンを分析しながら
ここの歪みが強いから
この方は頭痛が発症しやすいな~
結構ひどい頭痛持ちだろうな
つらいんじゃいかな?

この歪み取れば
頭痛が楽になるだろうな…

と、こんなことを考えながらやっています。



頭痛で困っていないけど
気になっている方
すでに頭痛で困っている方も


ぜひ未病検査のレントゲン撮影を
受けて頂きご自身の中の状態を
一度ご確認下さい。

*****************


先日お客様と次のような内容で
話していました・・・・



『寝起きから頭が痛いんです。。。
仕事もあるしロキソニンを飲んだけど
いつもなら効くのに
今回はもう一つ効きが弱い…

ちゃんと寝れてたし
からだの調子は良いのに頭痛い…

なんかやる気が出なくて
どうしてですかね??』

と、ご質問を頂戴しました。


頭痛は
やる気出ないしテンションも下がるし
本当にしんどく辛いです。
私(ささき)も片頭痛持ちでしたので
よくわかります。


今日は大事なテストがやのに…

仕事で大切な会議があるのに…

明日までにプレゼン資料を仕上げないと
いけないのに…

なのに頭痛で思うように仕事が進まない…



この様な経験ありますか?



気合で乗り切れても
高いパフォーマンスは期待できません。

軽い頭痛程度だと
「市販薬飲んで寝たら大丈夫、
目覚めたらよくなっているはず」
と軽視されがちです。


ドラッグストアで簡単に手に入る鎮痛剤の
お世話になっている方は多いです。


また痛くなったらすぐ〇〇〇♪と
御守り代わりにいつも持ち歩いています~


…いや普通に言ってるけど
それあかんでしょ!!

TLBC SAKAI OFFICE 頭痛

と薬に依存している事に
気付いていない方も結構いらっしゃいます。

慢性腰痛(ぎっくり腰を繰り返す)
女性のお客様のカウンセリングにて
慢性腰痛の原因をお伝えしている時に 


『今回の主訴が
腰痛と聞いておりますが
頭痛でもお困りとちがいますか?
それもかなり前から…』


と尋ねると。。。

『今は腰痛が辛いので頭痛に
気を取られていないだけで
5年以上前から頭痛で困っています。
えっ分かったんですか??』
と驚かれました。


『薬に頼るのはよくないと分かっている
ちゃんと検査を受けなくちゃと
思っているけど…

痛みがなくなると気にならないし
もういいかな~って^_^;』

と返ってきました。


あれだけ頭痛で辛く困っていたのにも
関わらず喉元過ぎてしまえば 
もういいかって!

…結構あるあるかもしれません。



しかし、
クスリで一時的に頭痛を
抑え込んでいるだけなので
問題はどんどんこじれていく一方…

放っておくと
さらに酷い状態に進行する危険も
ありますし薬の副作用の問題もあります。

副作用のリスクを知っている方は
クスリは極力飲まないと言われ、
頭痛の予防に意識を向け
生活習慣や食生活の改善に
取り組まれています。


情報社会の昨今
必要のないクスリは
基本的に飲みたくないですって方は
沢山おられます。

あまり知られていませんが
鎮痛剤の副作用は怖いです。


鎮痛剤の作用として
血流量の低下を招きます。



すると全身の血流が悪くなるので
全身が浮腫みやすくなります。



その上、
血液状態や血流が悪くなると
体温低下や免疫力低下を招く
危険性があります。



状況により
薬を使用せざるを得ない事もあります。

しかし
できる事であれば
飲まなくて済ませたいものです。


そのためにも
まず原因を特定することから
始めていきましょう。



そして頭痛の原因によって
対処法も違ってきます。



頭痛は一次性、二次性と
ありますが


今回はその中でも比較的多いと思う
(当オフィスで対応が多い)

「緊張型頭痛」

「片頭痛」

について一緒に見ていきましょう。



■まず「片頭痛」は
血管の拡張が原因
TLBC SAKAI ストレートネック 頭痛

頭の血管が拡張すると
血管の周りに張り巡らされている神経が
炎症を起こし圧迫されて痛みが発生する。

拍動の度に
血管の周りの神経が引っ張られて
ズキズキと痛みを起こします(;_;)


●よく目の奥が痛くなる

●側頭部にズキズキ脈打つ様な痛み

●下を向くと頭の痛みが増す



対処法として
血管の炎症部を冷やすのはOK
温めるのはNG

◆「緊張型頭痛」は血行不良が原因



精神的・肉体的なストレス
デスクワークや運転など同じ姿勢を続ける
→首や頭の筋肉が過緊張し
血行が悪くなり痛みを起こす。


負担が少ないと
症状がなかったりするので
頭痛に気づいていない事もあります。


しかし、
午後から夕方にかけてある
程度負担が掛かると
眼精疲労や倦怠感から頭痛が現れる
パターンが多いです。


昼過ぎまでは何ともなかったのに
夕方前頃から急にしんどく感じて
頭が重く痛くなってきた…


この様に感じることありませんか?


血流が悪くなる
⇒酸素や栄養分の供給が不十分
⇒首や背中の筋肉が過緊張
⇒頭痛


スマホ操作やゲーム
長時間のデスクワーク
PC作業などにより


首や背中に負担を掛けている方に多いです。


そして、食生活が偏っている方
スイーツが好き
糖質過多の食事をされる方


酸素・栄養供給不足が多いので
さらに発症するリスクは高まりますね。


●後頭部から頭全体に締め付けるような痛み

●朝から晩まで痛みが続く


血流を改善するために
首回りを温めるのはOKです。


しかし
頚椎の問題が深くかかわっている
可能性が高いので場合により
頚椎の問題から手指のシビレや麻痺
疼くような痛みなど



大変辛い症状に
発展する危険性もあります。

速やかに頚椎の配列検査を
受けられることをおススメします。

■片頭痛、緊張型頭痛
共に血流の問題が関係しています。

筋肉過緊張や
血流を悪くさせる原因として


日常生活における悪しき姿勢も
もちろん問題の一つではありますが、
【頚椎のカーブの問題】が関係しています。



【頚椎のカーブの問題】により
頭と首のつけねの筋肉が過緊張を起こし
引っ張られて硬くなった筋肉の間を
流れる血管が圧迫され血行不良を起こす。


悪しき姿勢習慣は
この問題となる頚椎の歪みを助長します。


では
頸椎のカーブが問題とは…?



正常な配列とされる
「前弯カーブがない」のです。

※頚椎のカーブの問題については
別のブログで記載します。



やはり薬を飲み続けても
頭痛が改善されない方は
重篤な健康問題の前ぶれ?の可能性も
ありますので必ず医学的検査を
受けられてください。



その結果で医学的な問題が見つからない場合は



■頸椎の問題
レントゲン撮影検査

■血液状態の問題
未病血液検査



この2つの未病検査で
頚椎・血液の状態を必ず確認されてください。


それでは本日も最後まで読んでいただき

有難うございました