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腕の痛み

突然肩の痛みに襲われる

五十肩 四十肩 堺市西区 骨格矯正 筋膜治療 整骨院治療


こんにちは
TLBCオフィスのささきです。

もうすぐ5月の連休に突入します。
皆さん予定は立てましたか?

TLBC堺オフィスは祝日も営業です。



心地よい季節をもたらします5月ですが、”生体リズム”が乱れやすく体調を崩しやすい季節でもあります。




この生体リズムにより睡眠や体温、血圧などの生命活動を調整・変動させ、日々健康に生活を送ることが維持されています。


5月は大切な生体リズムが乱れやすい時期に当たります。ですから生活習慣や食生活が乱れた生活を送っている方…乱れがちなんだよね…と思う方は、注意していただきたいです。



例えば、上記(生活習慣や食生活の乱れ)以外で生体リズムを乱すのは…

・便秘気味もしくは便秘である
・ストレスを感じる事が多い
・食事の時間が不規則
・甘い物や辛い物など刺激物をよく食べる
・糖質(白い精製された糖質)を毎食食べている

これらに該当する場合も生体リズムを乱している可能性が高いです。

TLBC OFFICE SAKAI

生体リズムが乱れると自律神経バランスが乱れやすくなり、頭痛やイライラ、食欲不振、不眠、生理不順、便秘や下痢などの様々な不快な症状が発生します。


また上記以外に、【関節の痛み】があります。


特に関節の痛みとして突然の肩関節痛に襲われるケースとして五十・四十肩があります。


腕を横から水平に上げようと動かすと激痛…
腕を後ろに上げることができない…
夜中に腕がうずいて眠れない…
寝違えのような激痛で首を全く動かせない…
子供にぶつかられただけで激痛…


とにかく原因がわからないけど
ものすごく苦痛の状態に陥ります。


医学的に「肩関節周囲炎」と診断されます。その中でも上腕二頭筋腱炎や腱板損傷など傷病名があります。我々に身近な呼び方では「四十肩・五十肩」になります。

この四十肩・五十肩による突然の激痛は、本当に冷や汗ものです(汗)。


しかし、四十肩・五十肩の原因は、関節を構成する骨や軟骨、靭帯などの老化によると考えられて、的確な治療法がありません。


対症療法として保存療法、鎮痛剤、湿布、リハビリがありますが、鎮痛剤や注射により一時的な痛みの軽減は期待できますが、対症療法なので原因解明とはいかず、現状維持もしくはさらに悪化するケースもあります。※ある日を境に急に改善するケースもあります。


しかし、腕を動かす度に激痛を気にしていたら日常生活に多くの支障をきたすので、出来れば一日も早く改善したいものです。


◆沢山ある「肩関節の痛み」の原因の一つ【自律神経の問題】について今回お話しさせていただきます。


私たちが痛みを強く感じている時は”交感神経が超絶優位”に働いている時です。活動している時、興奮している時、緊張している時、ストレスを感じている時も交感神経が優位な状態。


逆に身体を休めて心を整えてリラックスする時は、副交感神経が働きます。


生体リズムが乱れて交感神経優位の状態が続くと、唯一身ココロやカラダを休める睡眠の時間ですら交感神経が高ぶっている状態に…こんな状態が続けばココロもカラダも壊れてしまいます(泣)



【交感神経優位】になると
⇒カラダが興奮状態
⇒筋肉が硬くなる・血管が収縮する
⇒血行不良
⇒血液中の酸素が運びにくい
⇒筋肉に充分な酸素が届かない
⇒筋肉は更に過緊張し血管を圧迫
⇒関節への血液量が下がる
⇒痛みを発生となります。



自律神経を乱す状態が続くと痛みは強くなるし、改善されにくくなります。

関節が拘縮しないように痛みが強くならない範囲で肩、背中、首を良く動かすリハビリやセルフケアは当たり前ですが、自律神経を乱す要因を改善することも取り組まれてください。

例をいくつか挙げると
・就寝時にスマホを触らない
・用事がなければ早く寝る
・腹7~8分目を心掛ける←おススメです
・就寝前の飲食、入浴はさける
・ビタミンCを1日4回に分けて摂取する
・食物繊維をしっかり摂る
・スナック菓子、スイーツは控えめにする
・運動習慣をつける


突然襲う肩関節痛…
誰しもが「四十肩、五十肩」のリスクがあります。


特に生体リズムが乱れやすい5月。
自律神経バランスを乱すことはお控え頂き、食生活、運動習慣を身につけてください。




最後まで読んでいただき有難う御座いました。