首の痛みや肩こり、ストレートネックで悩む方が増えています。
その原因の一つとして考えられるのが背骨の歪みです。
今回は背骨の状態を確認する重要性についてお話しします。
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▼スマホ利用で増える首のトラブル
以前は“ネットやスマホの使用により首の痛みや不調を訴えて整形外科を受診する若者が急増している”と、テレビや雑誌でもよく取り上げられていました。
その頃から「ストレートネック」という言葉を耳にする機会も増え、当オフィスにもストレートネックに関するお問い合わせを多くいただくようになりました。
この頃から中高年層にもスマートフォンが普及し、利用される方が大幅に増えました。
便利になった一方、若い世代と同様に首の痛みや肩こりを訴える中高年の方も増加したように感じます。
小さな画面を長時間見続ける姿勢は、首や肩へ大きな負担を与えます。
また、長年頭を支えてきた頚椎にも加齢による変化が起こります。
・ストレートネック
・肩こり
・首の痛み
・頭痛
・目まい
・耳鳴り
・自律神経失調のみだれ
などにつながる可能性があります。
▼背骨や椎間板も老化する
ストレートネックや首の後弯(後ろに歪んだ状態)は、配列異常を起こし悪化した結果としてあらわれます。
また、その状態が長く続くと椎間板は徐々に薄くなり、クッション性が失われていきます。
例えるなら綿を抜いた座布団のような状態です。
さらに背骨や関節にも変化が起こり、骨格の歪みや変形へと進行していきます。
血管や臓器が加齢と共に変化するように、背骨や椎間板も少しずつ老化していくのです。
▼背骨の老化を遅らせるために大切なこと
骨や椎間板の老化スピードを遅らせたいと考える方は多いと思います。
そのためには
◆何歳からケアを始めるのか
◆現在の骨格がどんな状態なのか
を知ることが大切です。
早い段階から体の状態を把握し、栄養・生活習慣に気を配ってきた方と、特に意識せずに過ごしてきた方とでは、その後の身体の状態に大きな差が出ると思います。
誰しもが健康な体で楽しく日々を過ごしたいはずです。
だからこそ、「今の自分の状態を知ること」がとても大切だと佐々木は考えています。
▼自分の背骨の状態を知っていますか?

骨格の歪みが直接“生命にかかわる”わけではありませんが、「背骨の状態」はとても重要です。
背骨が健康な状態を維持できなくなると、徐々に身体が思うように動かせなくなってきます。
歩くことが困難になると活動量が減少し、筋肉は衰え、血液循環が悪くなり、全身の健康に影響を与える可能性があります。
・元気に旅行へ行く
・友人と食事を楽しむ
・芝居や観劇を楽しむ
このような当たり前の日常を続けるためにも
・丈夫な足腰を維持する
・良質なタンパク質を摂る
・カラダを支える柱(背骨・骨盤)のケア
が必要だと考えています。
ところが、ご自身の骨格(背骨)の状態を認識されている方ってどれくらいいるのだろうか…?

佐々木もこの業界に入る前に、整形で自分の首や腰のレントゲンは見たことがありますが、ただ見せられて「特に問題ないよ」で…詳しいことは分かりませんでした。
あなたは自分の背骨の歪みを知っていますか?
実際に皆さんはいかがでしょうか?
ストレートネックなの?
右に曲がってるって言われたかな…いや左?
骨盤のどっちかが傾いてるみたいな?
詳しく覚えていない方が少なくありません。
歪みを正確に判断するには、特殊な撮影方法と専門的な分析が必要になります。
そのため、ご自身の骨格の状態を正確に把握できていない方は非常に多いのです。
また、
◆ストレートネックと言われたけど何が?
◆なんで首が右に傾くんだろう?
◆どうしてスカートが回るんだろう?
◆気づいたら猫背になっているんだろう?
と、実際に原因を確認してみたいけど、どうしていいか分からない方も多く居られます。
そのような方は、一度ご相談ください。
▼骨格の歪みを放置するとどうなる?

TLBCオフィスが考える健康的なカラダづくりは、
「自分の体が今どのような状態なのかを知ること」が健康づくりの第一歩だと考えています。
骨格の歪みは、放置することで徐々に進行する可能性があります。
例えば
〇腰痛→慢性腰痛→ヘルニア、脊柱管狭窄症⇒足のしびれ・麻痺
〇肩こり/首の痛み→頚椎症、頚椎ヘルニア⇒手のしびれ
とこのような流れになることもあります。
全ての方がこのように進行するわけではありません。
しかし、問題が発症してから対処するより、発症を防ぐために早い段階で状態を把握しておくことが重要です。
◇なぜ早めの検査が重要なのか?
骨格が歪んだ状態が長く続くと「骨格の歪み」だけでなく「骨の変形」が進行するケースがあるからです。
TLBCテクニックでは、歪みに対する改善は期待できます。
しかし、骨が変形してしまった場合、その変化を元に戻すことができません。
だからこそ、「早く知っていれば」という状態になる前に確認しておくことが重要でと考えています。
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※佐々木は日々レントゲンを拝見し分析していますが本当にそのような思います
また骨格の歪みは自覚症状がないまま進行していることも少なくありません。
できるだけ早い段階で自分の状態を知ることが理想的です。
TLBCオフィスでは未病検査として
・レントゲン検査
・血液検査
を行っています。
レントゲン検査では
背ストレートネックをはじめ「背骨の歪み」「骨盤の歪み」などを確認できます。
また血液検査では、不足している栄養素や現在の健康状態を確認することができます。
健康な体づくりは、症状が出てから始めるのではなく、症状が出る前に自分の状態を知ることから始まります。
首の痛みや肩こり、ストレートネック、腰痛などでお悩みの方はもちろん、自覚症状がない方も一度ご自身の背骨の状態を確認してみてはいかがでしょうか。
最後まで読んでいただき有難う御座いました。

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大阪府堺市で背骨の歪みや骨盤の歪み、ストレートネック、姿勢の問題が気になる方は、お気軽にTLBCオフィスへご相談ください。
