私たちのカラダは、
年齢とともに少しずつ変化していきます。
しかし、その日々の変化には気づきにくく…
気づいたときには、
体力の低下や不調が進んでいることも少なくありません。
だからこそ、佐々木は体組成で定期的に体の状態を
「見える化」することがとても大切だと思います。
たとえば
◇骨格筋
骨格筋は身体を支える土台のような存在。
柱を安定させる重要な役割があります。
しかし、
加齢と共に自然に減少し、
放っておくと
▼姿勢が悪くなる
⇒年齢より老けて見える
▼体を支えにくくなり転倒しやすくなる
⇒骨折
▼基礎代謝が低下し、太りやすくなる
⇒高コレステロール
▼免疫力が落ちる
⇒感染症にかかりやすい
▼病気やけがの回復が遅くなる
⇒炎症の慢性化
上記ようなリスクが高まります。
特に気を付けていただきたいケースは
「体重は正常」だけど「筋肉が少なく、体脂肪が多」
隠れ肥満の状態は要注意です。
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◇脂肪が多い方は注意
脂肪が増えるとカラダの中で炎症が起こりやすくなります。
その炎症は《血管の慢性炎症⇒動脈硬化》へとつながります。
さらに血液の流れが悪いと、
冷え、高血圧、むくみ、疲労感から心疾患や脳梗塞など
さまざまな不調の原因になります。
更に気を付けるポイント
◇内臓脂肪レベル
内臓脂肪は見た目ではわかりにくいですが
Inbodyでは内臓脂肪レベルとして数値で確認できます。
生活習慣病の予備軍なのかどうかは、次の項目で確認できます。
▼内臓脂肪レベル
▼骨格筋量
▼体水分量
▼内臓脂肪レベル
▼ウエストヒップ比
これらを知ることで、
病気を未然に防ぐ意識が強くなります。
もう一つ大切な項目
◇骨ミネラル量
多くの女性が気にするべき項目。
なぜなら更年期を境に骨量が大きく低下するからです。
骨量を確認することで
骨折のリスクを早い段階で知ることができます。
実際に
▼転倒して手をついたら腕を骨折
▼足の小指をぶつけただけなのに骨折
▼しりもちを着いた衝撃で背骨を骨折
このようなケースもよく耳にします。
骨の状態を知ることで予防に取り組め
骨折リスクを下げられるのもInbodyを活用するメリットです。
今の体の状態を知ることが
健康づくりのスタートです。
体重だけでは分からない、
あなたのカラダのホントの状態をInbodyで知ることができます。
「自分のカラダの状態を知りたい」
「健康的に過ごしたい」
「家族の体組成を知りたい」
「症例の不安を減らしたい」
このような方は一度Inbodyの計測を受けてみてください。

お気軽にお問い合わせください。
本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
