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健康のはなし

突然の腰痛、その裏にある「原因」

■症状には必ず「原因」がある

ある日突然、「腰が痛い」と感じた経験はありませんか。
多くの人が一度は経験する症状ですが、
痛みには、必ず【原因】があり、その結果として【症状】が現れます。

『重い荷物を持って歩いたから…』
『荷物を持ち上げた瞬間に…』
『腹筋をした後から…』


このうように原因(痛めた心あたり)があれば対処しやすいですが、
厄介なのは「原因が分からない」痛みのケースです。

『何もしていないのに痛い』
『どうして?なんで?』
『もしかして病気…?』

と、不安が募るケースも少なくありません。

とはいえ、生活や仕事に支障がでない程度の痛みの場合、
多くの人が『そのうちに治るだろう』と放置してしまいがちです。

ただし、症状があったということは、必ず何かしらの原因が存在しています。





■気になってた痛みが消えたとしても、原因は残ったまま

気になる痛みがいつの間にか消えることはよくありますよね。
朝起きたら痛みがなくなっていた!みたいな。
しかし、それは原因が改善したわけではありません。

ここが非常に重要です。

特に原因の分からない腰痛の場合、”腰そのものに原因がない”ことがほとんどです。


■腰痛の原因が腰以外にあること多い

えっ腰が痛いのに??
そう思われるかもしれませんね。


ですが、腰以外に原因があるケースが多いです。


外傷や明確な原因がある場合は、
しかるべき対処やアイシングや温めることで軽減します。

しかし、その痛みが3日間を過ぎても軽減しない場合は、
腰以外の場所に負担が掛かり続けている可能性が高いです。

そして、その負担が続くことで「慢性腰痛」へ移行します。


TLBC OFFICE SAKAIストレートネック腰痛

■この原因不明の腰痛に多くみられる”2つのポイント”

1. 首(頚椎)の並び

2. 股関節の可動域

で、特に多いのが
1.首(頚椎)の歪み=「ストレートネック」です。


首こりや肩こりでお悩みの方いはお馴染みの「ストレートネック」

TLBC SAKAI OFFICE猫背

これは本来あるべき首の前カーブが失わて頭の重さを支えにくくなっている状態です。

首のカーブが失われていると…

▼胸や腰の背骨に負担が集中する

▼骨盤のゆがみに影響

▼腰、骨盤周囲の筋肉が緊張

▼血流が悪化する

▼痛みが発生

とこの流れで、腰痛が発症しやすくなります。
つまり、腰痛の原因が「ストレートネック」など首にあるのです。


「何もしていないのに腰が痛い」と原因が分からない腰痛が続く場合、
まずはレントゲンで《首の並び(頚椎の配列)》や《骨盤の状態》を確認することをおすすめします。




その場合は、可視化したデータで必ず確認してもらましょう。

・ 左右の足の長さ
・ 触診だけ
・ カラダの柔軟性

これらの曖昧な検査では原因の特定はむずかしいです。
そして、原因が曖昧なまま施術を続けるのは、時間も費用も無駄になってしまいます。


▼医学的に原因が分からない
▼整骨院で施術を受けているけどなかなか良くならない


このように腰痛でお悩みの方には、”未病レントゲン検査”をご提案しています。
ご希望の方には提携クリニックをご紹介させて頂きます。

原因が分かれば、腰痛は確実に改善へ向かいます。



■最後に

腰痛の原因が「腰でない」ことは非常い多いです。

特に医学的に問題がないと言われた腰痛は、
首の歪み{ストレートネック」が関係している可能性が高いです。

原因を正しく知ることが改善への最短ルートです。



本日も最後まで読んで頂きありがとうございました。
あなたの健康への一歩を心から応援しています。