暑い季節、熱中症予防として甘いスポーツドリンクを選ぶ方が多いですね。しかし、意外にも健康リスクを引き起こすことをご存知でしょうか?
飲みやすさを重視するため糖分が多く含まれているので、高血糖を引き起こすリスクがあります。特に清涼飲料水やエナジードリンクはさらに注意が必要です。
この高血糖は身体に深刻なダメージをもたらします。
その一つが「アシドーシス(酸性血症)」といい、血液の酸性度が異常に高くなる状態です。
軽度なら”頭痛”や”倦怠感”、そしてアシドーシスが進行すると”意識を失い生命に関わる危険”も伴います。また、高血糖が長期間続くと《体が水分を失いやすくなり、脱水状態に近づく「濃く」なる。そして血管へダメージを与え動脈硬化を引き起こす》
血液の粘度を高めドロドロ、そして血液がスムーズに流れにくくなる…汗
さらに、砂糖の過剰摂取は脳の機能低下にも影響します。
近年、65歳以上の10%程度が認知症を発症していると言われています。認知症は記憶力低下だけでなく、生活全般に深刻な影響を及ぼすため、砂糖の過剰摂取は控えるべきです。
これらのリスクを考えると甘いスポーツドリンクは熱中症予防に適していないと私は思います。そこでリスクを考えて水を飲まれる方も多いですが、ただ水を飲むだけでは必要なミネラルを十分に補えません。
おすすめの熱中症対策をお伝えすると
「麦茶」…カフェインが含まれていないため体に優しく、汗で失われやすいミネラルを手軽に補え、体を冷やす効果があります。
「レモン水+天然(自然)塩」…レモンに含まれるビタミンCが”疲労回復”や”免疫力向上”に役立ちます。また天然(自然)塩には、ナトリウムやカリウムなど体に欠かせないミネラルが補えます。
「タンパクスープ」…水分補給の代わりとして取り入れていただける商品で、タンパク質やミネラルを含み体力を保ち、暑さへの耐性を高める効果があります。タンパク質は肉、魚、大豆、野菜などからバランスよく摂取することが理想的ですが、食欲が低下する時期なので栄養を補え、水分も補給できる「たんぱくスープ」を是非活用してみてください。
これらの取り組みは、”秋バテ予防”にもつながります。私たちの健康を守るには、単なる水分補給だけでなく、適切な栄養摂取が求められます。乳幼児から高齢の方まで安心してご利用頂ける無添加の自然食品です。当オフィスのお客様も愛用頂いている商品です!(^^)!
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夏の水分補給として甘い飲料に頼るのではなく、「カラダに優しい」を第一に選択してください。
今年の夏を自然な食材、タンパクスープ、ミネラルが豊富な飲みものを活用して、栄養バランスを整えて乗り越えていきましょう。
この取り組みが、熱中症予防だけでなく未来の健康への投資にもつながるはずです。
最後まで読んでいただき有難うございました。