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お知らせ

食べ過ぎは体調不良の原因

TLBC SAKAI ストレートネック頭痛

お客様の血液検査結果を
お聞きしていますと

食生活が気になり
そのことについて書いていきます。


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ところで
1日で食事は何回取られますか?




多くの方は1日最低3回の食事をとられる
と思います。


この当たり前に毎日行う“食べる行為”
が“食べる物や食べる量”を意識されている
でしょうか?




私たちが生きていく上で
必要な栄養を取り込む
重要な行動なのですが
何でもかんでもとればいい訳では
ありません。




健康を害する物を使用しているかどうか
食品の成分表で確認する事が大切です。




とはいえ
無添加や人工添加物が少ない食品ばかり
を選ぶのにも限度があります。


そうなると
手が付けやすく実践しやすいのが
“食べる量”を減らす。




“食べる量が多くなる”と
カラダは非常に疲れ良い事はありません。



肥満、動脈硬化、糖尿病、脳梗塞、
睡眠の質の低下、高血圧など生活習慣病の高リスクなど…の要因


つまり“食べ過ぎ”は老化を促進させて
様々な病気を引き起こす要因となるのです。


私たちは食べる行為から栄養素を取り入れています。


その食べ物を長い時間を掛けて消化、
吸収した栄養素からカラダを作り
活動エネルギーを得ています。




ごく自然に行われている消化や吸収は、
非常に重要な活動であり
沢山のエネルギーを必要とします。




つまりカラダにとって
非常に”しんどい(疲労する)”行為なのです。



自覚がないので分かりませんし
気にもされていないと思います(汗)




1日2食や腹7~8分目で調整することに
より、胃腸の活動がストレスなくスムーズに行えます。


私(ささき)も腹7~8分目で
調整しているのでカラダが楽です。
これは実感しています。




調子にノッテ食べ過ぎ・飲みすぎると
翌朝一発目からテンション上がらないですものね。

カラダはしんどいし、
簡単に仕事モードへ切り替わりません(汗)。


食べ過ぎる程に、
胃腸や肝臓をはじめ大半の内臓が
夜通し働きっぱなしとなり、
そしてカラダの修復を始める頃に
目覚める時間…




そりゃ疲労が回復していないから
カラダは超絶しんどいし目覚めは
最悪ですよね。




食べ過ぎ(&飲みすぎ)は、
どんどん内臓を疲れさせ、消耗させ、
回復力、回復スピードも著しく低下し
どんどん老化を進めていきます(悲)。




胃がつっかえるからと
胃薬を飲まれる方も多いです。




食生活や血液検査表から
(医学的な原因を除く)おおよその原因は


“胃酸分泌量低下”している上に
“食べ過ぎによる消化不良”だと
考えられます。



そのようなお客様には
食べる量を減らしていくように
お伝えしています。



結果
胃薬を飲まなくなられてますよ。




■そして、
食べ過ぎは細胞を老化させる
“活性酸素”を大量に発生させます。



大量発生した活性酸素が細胞を傷つける
⇒⇒⇒血管にダメージ
⇒⇒⇒動脈硬化!!…^_^;





みなさんも
この活性酸素って聞いたことが有ると思います。





食べた物を
体内で栄養素やエネルギーに変える際に
必ず発生する代謝物質の“活性酸素”は、
呼吸をするだけでも発生しています。





しかし、生体維持や感染防御など
重要な働きがあり必要不可欠な存在です。




問題は過剰発生する事。
これが超問題なのです。





そして“食べ過ぎ”は、
活性酸素を大量に発生させ
老化を進行させます。





健康を維持する為に、
胃腸に負担を掛けない事は大前提です。





消化・吸収に労力を掛け過ぎない事が
老化を遅らせる、
つまりアンチエイジングに繋がるのです。





また“食べ放題”“飲み放題”これも危険です。





胃腸への負担を考えると
正直体調を崩しに行っているようにしか
思えません。


食べ過ぎて
その日の夜や翌朝は胃が張って
しんどかった…
このような経験があるはずです。




そして肌の調子もよくないでしょう(悲)。



とはいえ現代は飽食の時代で
手ごろな価格で買い物カゴいっぱいの
食材が手に入ります。
美味しいそうな食べ物が
周りにあふれています。



…食べ過ぎないようにするのは
困難?かもしれません。





しかし“飽食・過食時代”になって、
心臓や脳の疾患、ガン、糖尿病、高血圧
など生活習慣病の延長といわれる
病気を抱えている方が急増しました。



“食べ過ぎ”は胃腸に負担を掛けます。




胃腸への負担は、
自律神経バランスを乱します。





自律神経バランスの乱れにより
全身の血流が悪くなり
様々な体調不良を引き起こします。





しっかり食べています。
食欲が有るから健康です。





食事内容を尋ねると
このように返答されます。





食べている=健康ではありません。





その食べている内容が重要です。




糖質過多でタンパク質や
必要なビタミン・ミネラルが
不足している食事内容では
カラダに十分な栄養が補えません。




実際にガンや脳・心疾患、糖尿病、認知症は一向に減っていません。



医者に掛かり薬を処方されて
安心されている方が沢山います。




肝臓の数値が徐々に上がりつつある方に
このままだと数値超えますが
大丈夫ですか?聞いたところ…

「そうなったらクスリ飲むから大丈夫、
みんなそうでしょ…」と…





う~ん、
クスリを選択するのは楽ですが
(臓器に負担)……とお伝えし
最終的にはご理解下さり
食事をみなす方向へと




食事や栄養の指導をさせて頂く事に
なりました(ひと安心)



ご自身のカラダの状態を確認する
血液検査。



この結果をしっかり確認されてください。




そして問題を受け止めて、
自身のカラダには何が必要で不要かを
把握してください。




そして食生活を確認する。




糖質を控えて
(特に甘い食べ物・飲み物)
タンパク質、良質な脂質、ビタミン、
ミネラルをカラダに満たして
初めて細胞レベルからうまく回っていきます。




この先の人生を健康に過ごしたいと
思われるならばカラダ中の栄養状態を
把握しておくことは必要です。





カラダの栄養状態を確認したい方は
ご連絡ください。





お手伝いさせて頂きます。





本日も最後まで読んでいただき
有難う御座いました。